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【分類】 図書館戦争の舞台・エリア別分類

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IN★POCKET、ず・ぼんについて

IN★POCKETを入手しました。
2011年2月号:特集/「コロボックル物語」の魅力とは
2011年8月号:「愛され続けるコロボックル物語」読み継がれる、書き継がれるコロボックル

201402_INPOCKET.jpg

後者がコロボックル物語の作者、佐藤さとる先生と有川先生の対談。この対談中に「書き継ぐ」提案を受けていました。
佐藤先生が有川先生の作品をそんなに読んでるとは知らず。図書戦、階級章なんかにも言及してたりして予想外の驚きが・・・(笑)
図書戦とコロボックル物語の関連話を書く前に、有川先生とコロボックル物語の関係について書いておきたいな。
また「ず・ぼん 図書館とメディアの本」13号(2007年11月発行)を図書館で借りました。
図書戦巻末に参考文献として挙げられていて以前から気になってたんですが、スペシャルインタビューとして有川先生と図書館関係者の対談が出てることを知ったので。

全体通して面白かったけど(結構ぶっちゃけてるなーっていうか)いち図書戦ファンとしては、下記の話題が特に興味深かったなあと。
・実際の図書館員が感じる作品のリアリティ
・図書館の自由に関する宣言文が実際と異なる理由
・「戦争→内乱→危機→革命」の命名はどこから?
・図書館内乱「砂川事件」に関する噂話について
最後のは聞いたことがある方もいるんじゃないかと思いますが、これが有川先生・発行サイドの公式見解と考えて良いのかと思います。

この「ず・ぼん」、図書館界を垣間見れるものだと思います。・・・が、私みたいな素人がさくっと適当に紹介していいものではないな。興味ある方はぜひ読んでみるといいんじゃないかと思います。
作者の許可が得られた記事については公開する方針を取られているようで、Web上で読める記事も沢山あります。

ポット出版「ず・ぼん」
http://www.pot.co.jp/zu-bon/

ちなみに対談の号は公開してません故に。
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