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【分類】 図書館戦争の舞台・エリア別分類

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リアルな地域と作品舞台

去年の振り返り→今年の話。

私のTwitterのつぶやきは7~8割図書戦、残りそれ以外といった感じで、どこからどう見ても趣味まみれのアカウントです。
個人ブログは趣味オンリーでいいんでしょうが、Twitterは色んな方が利用されています。
ただ好きな作品の事だけ語っていれば別段問題無いんでしょうけども、作品舞台の写真をぼんぼこ投稿してみたりします。
中には物語と現実をそこまでガッツリ重ね合わせる事を気持ち悪く感じる方もいるだろうな、と思うんです。いい大人が現実と物語の見分けがついていない、だとか。
自分はむしろ『お話と現実は全く別物なのに、ちょうどいい所にイイもんあった~!』・・・とかって視点でいるのですが、傍からそう見えるかどうかと言えば別の話。
だから節度を保たないとね、と思いつつ…あはははははは…^^;
(市報やフリーペーパーなんかも図書戦の範疇なのですが、普通のファンは違うって分かってるよー)

続き、考察とか全く言えるレベルではない聖地巡礼についてと図書戦での反応について少し。殆どの方は興味無いかと思うけど、自分は好きなのでただのメモとして。

「聖地巡礼(元来の意味じゃなくアニメ等の)」って言葉は世の中に知られて来た感があります。以前に比べればですが。
「聖地巡礼」をテーマに本(薄い本じゃないよ)が発刊される時代です。地域活性化策としての一つの方向性どころか積極的に関わろうとする動きも普通にあって。この辺りは訪れる人=消費者としての経済効果の大きさが実証されてきたから、地域の担い手層がアニメや小説・漫画等々に自然に親しむ世代になって来たから、両方でしょうか。
そういう視点で行けば地元の方にも存外「気持ち悪い」→「ああ、なんかのアニメで来た人でしょ」と思って貰えるようになるのでしょうか。(巡礼はあっても一部でメインはイベントですが)徳島で開催されている「マチアソビ」の取り組みは面白いと思うし、行く所まで行くと『らき☆すた』で全国商工会でグランプリを受賞した鷲宮商工のような例もあります。

図書戦に立ち返ってみると、実写版のロケ地となった三図書館、それに美術館、こちらはロケ地としての「図書館戦争」が認知されています(勿論、本来業務にあたってるスタッフさん達の認知や協力があってこそですが)
それ以外、実写と関連無い場所では…例えば武蔵境とか。ごくマイナーな認知度だと思います。図書館の方くらいかな?商店街の方とかはご存じないだろうなと。僅かにしか登場しない以上知ってろという方が酷で、それ位の認知度の作品の方がずっと多い筈です。
関東図書基地のある所!カミツレデートの待ち合わせ場所!とこちらにはキラキラに映ったとしても、普通の人には普通の場所な訳で。

だから舞台の地元の方で図書館戦争をご存じで反応があるととても嬉しいのです。
それも、作品をきっかけに街を知って欲しいと前向きに捉えて下さる方だったりすると尚更です。

最近、ひそかに憧れていた武蔵境にお住まいの方からTwitterでリプライを頂戴しました。
きっかけは1/15カミツレデートまとめから。とても嬉しかったです。
(武蔵境駅の構造については別の方からもお答えをいただきました。ありがとうございますm(_ _)m)
反応を頂けたこと、また個人的にずっと気になっていた、現状とは異なる原作・革命のつばさでの武蔵境駅の構造が分かってまた嬉しくて。改めて考察してみたいと思います。

| 聖地巡礼考 | 07時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑














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