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【分類】 図書館戦争の舞台・エリア別分類

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馬路村小話(&お返事)

掛水は煙草は吸わない。
学生の頃、友達に付き合って吸ってみた程度だ。禁煙するまでもなかった。
大体この部屋は禁煙じゃなかったか。何で灰皿があるんだろう?
だがマッチ箱を手に取って微笑んで、そしてこんな小さなところにまで覗かせる”馬路村”に思わずうなった。
今や馬路村の”顔”とも言えるデザイン、これは当時高知にUターンしたばかりの一人のデザイナーに「ごっくん馬路村」のボトルイラストを依頼したところから始まったらしい。
壁一枚を隔てた隣の部屋でもきっと今頃、多紀があの柔らかい眼差しでマッチ箱を見つめていることだろう。掛水と同じように。
ほんのついさっき、掛水に向けられたのと同じ眼差しで。

201308_umaji_match_01.jpg
とか何とか超適当にでっち上げてみましたハイ、馬路村の宿の部屋に戻った時の掛水君風の何かです。すみません5分で書いたんで色々許して下さい。馬路村のあのどれも温かみのある個性的なデザインは田上泰昭さんという方の手によるものだそうです。→馬路村農協「ごっくんができるまで」参照。
原作に出て来る部屋のマッチ箱(うん、禁煙指定して部屋も煙草の匂い全然無かったからてっきり禁煙部屋だと思ったんだけど灰皿あった)、をばっちしチェックしましたん。これが反対側。

201308_umaji_match_02.jpg

いやー、秀逸です。この小さな箱が馬路村を象徴してると言っても良い。
黄色の丸はゆず。反対側の木はやなせ杉。どちらも馬路村を代表する商品です。
馬路は杉の木の産地でかつては林業が村を支えていました。林業の衰退により何か別のもので生計を立てなくちゃいけない。馬路村はゆずに掛けました。農薬使わないからボコボコ(最初からエコを謳ってたとかではなくて年配の人が多くて手を掛けられなかった…というエピソードを見かけました)。見かけが悪くても問題ないのが加工品。「ごっくん馬路村」はそうした背景から生まれたそうです。

うふふ現実逃避☆これ書いたら仕事に戻るよー。以下お返事ですー。





>> 佐久耶さま
コメントありがとうございます!自分はとても楽しかったので、一層行ってみたいと思っていただけたなら本望です!きっと有川先生も喜びますw

>> ぱおりんさま
もう一週間経っちゃいましたね。早いもので…。レポートもう暫くお待ち下さい^^;
他のロケ地にも足を伸ばせるといいですね~。
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| SSモドキ* | 11時31分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑














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